安芸の宮島、松山道後温泉と松山城

2005年11月18日〜20日

薬学39会は安芸の宮島、松山の道後温泉でクラス会をした。初日宮島の旅荘かわぐちに集まる前に弥山に登る。ロープウェイ紅葉谷駅近くの登山口から頂上の展望台まで約1時間程かかる。途中は丸太で補強された階段が続く。弥山本堂前にある、消えずの火がある霊火堂は先の台風で壊れていた。台風と大雨の影響であいこち崖崩れしている。しかし頂上の展望台からは江田島などの島が点在した瀬戸内海が美しい。

弥山の登りは階段

弥山本堂下より獅子岩を望む

文殊堂

弥山の頂上付近

消えずの火

かわぐちの前で

五重の塔

船から見る

宮島の弥山からの眺め


紅葉谷の紅葉
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旅荘かわぐちで旧交を暖め楽しい歓談となる。翌日は宮島口貸切バスに乗りしまなみ海道を通り、生口島にある平山郁夫美術館で絵を鑑賞し、耕山寺を散策する。道後温泉の道後グランドホテルに宿泊する。翌日は現地解散となり、松山城を見物することになり、松山城二の丸跡庭園を巡り、お抹茶を頂き、天守閣まで徒歩で登る。天守閣は改装中だったが、城内はなかなか見ごたえのあるものだった。松山市内で昼食のあと、高速船で広島に渡り新幹線で帰途に着く。松山港には日本丸が寄港していて大勢の人で賑わっていた。

耕山寺の大理石の丘

耕山寺の五重の塔

道後温泉からくり時計

右の時計がこうなる
大きな画面

松山城二の丸史跡庭園

松山城の楼

松山城の楼

松山港の日本丸

松山城の天守閣から松山の街を見る

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