[コース]柳川⇒南関⇒山鹿⇒菊池渓谷⇒大観望⇒瀬の本⇒赤川駐車場⇒扇ヶ鼻⇒くじゅう分れ⇒くじゅう⇒赤川

星生山、硫黄山、三俣山、中岳天狗

6:30柳川を車で出発、南関、山鹿、菊池を経由して、瀬の本からR443を進み、赤川の駐車場に車を止める<。準備をして赤川荘上の登山口から扇ヶ鼻めざして登山開始9:15。しばらくは杉林の中を進み、傾斜もなだらかである。足元に目を移すとハルリンドウ、キスミレ、クサボケ、ショウジョウバカマなどの可憐な花が咲いている。期待していたドウダンツツジはまだ早いようだ。10:30林を過ぎ、低潅木に変わると、視界が開けて遠く阿蘇の方まで見える。このあたりから 岩場の急坂になり頂上が近くなったのを感じる。 11:15扇ヶ鼻山頂に着く。食事をしていると目の前にグライダーが三機、風に乗って気持ちよさそうに飛んでいる。連休の真っ只中観光用のヘリが間断なく飛び上がっている。12:05扇ヶ鼻を出発し、北千里ヶ浜を通り、くじゅう分れで一休み。12:50新装なったトイレを利用する。くじゅう直下で星生山、三俣を眺めながら休憩をとり、の赤川への道をくだる。

キバナシャクヤク

13:50このルートはほとんど直下に下りる感じで、十分な注意が必要である。降り始めて間もなく、キバナシャクナゲ が三株目に入る。急な斜面の足元が不安定の中写真を撮ったが旨く出来ていなかった。15:15 岩場を降りて、坂がすこしなだらかになる頃、ミツバツツジの群生の中に入る。思いがけない花の多さに感動。シャクナゲも多く咲いている。硫黄の匂いがして、泉源が見えたら、赤川温泉は近い。16:15駐車場着。赤川荘は入浴は多くてお断り、442号線は渋滞で全然進まず、道を産山の方に換えて進む。産山温泉館でお風呂に入り帰途に着くころは渋滞も少し緩和して柳川着21:00

ミツバツツジを堪能しました。クサボケ、ハルリンドウ、アセビ