2004年9月26日

牧の戸9:45=沓掛山下広場10:30=星生山登山口11:11=11:54星生山頂12:30=星生崎13:00 くじゅう分れ13:18=北千里浜13:38=坊がつる分れ13:58=すがもり越14:06=砂防ダム上14:28 =大曲15:00

星生山からの眺め

正面が扇ヶ鼻、肥前ヶ城

頂上から硫黄谷を見る

北千里浜から見る硫黄山

天気予報では、大分県地方は雨だったので、牧の戸まで行って都合では山を替えようと出かけたが 着いた時は曇りだったので登山を開始する。沓掛付近では小雨になったが、すぐやみ青空も見え出した。道にはリンドウの紫、アキノキリンソウの黄色がが一際美しく咲いている。今年の酷暑と台風の ためか紅葉するはずの木々の葉が枯れたように見えるので、ことしの紅葉は余り期待できないかもしれない。初めて登る星生山は思ったよりハードで大きい岩のぼりなどあってなかなか面白い。 尾根からは西千里浜の湿地帯に池が多数見える。目の前の扇ヶ鼻やくじゅうが霧のあいだに時々顔を出す。頂上からは噴煙をあげる硫黄谷の眺め昼食を取る。星生崎からくじゅう分れのほうにおり、北千里浜を通り、坊ヶつる分れからすがもり越にのぼり、硫黄谷をおりて大曲に出る。