• 祖母山(1756.4m)

    2006年4月23日〜24日

    23日:久留米⇒3号線⇒菊池⇒瀬の本⇒R442⇒R502⇒原尻の滝⇒尾平泊
    24日:宿舎発⇒黒金山尾根コース⇒天狗の岩屋⇒ツガ原生林⇒岩場⇒山頂⇒九合目小屋⇒馬の背
    ⇒宮原⇒宮原コース⇒尾平⇒R502⇒R57⇒高速⇒広川⇒久留米

    6:00 宿泊地のもみ志や旅館を出発、雨具を付けるかどうか迷うくらいに雨も小降りになっている。10分ほど広い道を歩き、高いところに尾平鉱山の建物を見ながら道は渓流の方に入る。昨日の雨で川は水かさをまし、激しく流れている。つり橋を2本わたり、小さな木の橋をいくつか渡ると、沢からはなれる地点に達する。7:10 標高700mでここからいよいよ、急坂の登りになる。キバナツツジ、シャクナゲ、ミツバツツジが咲いていて、急坂のきつさをカバーしてくれる。7:40 黒金尾根の800m地点で小休止。8:20 1000m地点このあたりは、ミツバツツジの大木が今を盛りに咲き誇っている。8:48 1200mのツガの原生林でアケボノツツジが見られた。薄いピンクの大きなはなびらは優雅さが感じられる。8:48 9:50 鋭く尖った岩礁の天狗岩下の天狗の水場で一息いれる。冷たい清水が疲れを癒してくれる。10:20 岩屋の分岐を過ぎると笹の原に出る。尾根を歩き少し下って、鉄梯子の急な岩場を登り、広い岩場にしがみ付いて登るとそこは祖母の山頂である。12:10 残念ながら遠望は利かなかったが、広い山頂でゆっくりする。

    祖母山下り馬の背からの眺め

    12:50 下りは宮野原コースをとる。10分ほどで九合目山小屋に着く。ここからはなだらかな下り坂、しばらく進むと、目のくらむような馬の背に達する。振り返ると 双子峰に見える祖母の山があるし、目の前は深い山々が何処までも続いている。足元に十分注意し、ミツバツツジに歓声を上げながら進む。14:00 宮野原分岐、ここからは急な坂を下る。ジグザグに続く登山道を軽快に下る。15:40 沢に到着、川原で一休みして尾平の駐車場着16:10  行動時間約10時間とてもハードなコースだと思った。


    ミツバツツジ





    アケボノツツジ

    アセビ

    傾山

    Yuka Home Pageへ