平成16年3月7日

津波戸山は、大分県速見郡立石町向野にあって、岩山が聳える標高529.4mの修験者の山です。久留米を出るときは昨夜の雪が残っていたが、天気は上々でした。途中日田を過ぎるあたりから積雪が多くなり少し心配しましたが、中津市あたりから殆ど積雪は見られなくなり安心する。 風が強いので、当初予定していたコースは危険と言う土地の人の助言で、変更して難コースを行くことになる。低山だけど、起伏に富んだ挑戦するのには面白い山です。

久留米7:20⇒10:00津波戸山登山口10:10⇒13:15山頂13:40⇒15:00登山口⇒山香風の湯⇒17:40久留米

弘法大師八十八ヶ所霊場参拝道は鎖やロープ付きの岩場や道なき道を登るスリル満点の道です




今から登る津波戸山の全景


津波戸山水月寺の跡


急な登りが続きます


急な下りは木にしっかり掴まって


まだ登るの〜〜


目の前には岩峰


三点確保で用心して

菩薩様が静かに登山者を見守ってます


こんな急勾配も登りました

山頂にたどり着き皆満足な顔です

霊場巡拝道、山道の案内



津波戸山山頂


山頂手前第一展望台の眺め


帰りはゆったりした登山道を行く